寝起きがだるい…スッキリ起きれない原因と解消方法を教えます!

寝起きがだるくて仕事もダラダラ…こんな生活をどうにかしたい!

 

 

 

朝起きるとダルい…。

 

起き上がるのが辛い…。

 

 

 

こんな寝起きのしんどさ、ほとんどの人が一度は体験しているだろうと思います。

 

でも、これが毎日続く人はちょっと要注意かもしれません。

 

 

 

というか、これ以前の僕のことなんですけど。

 

現在28歳の僕ですが、25歳を過ぎた頃から朝がめちゃくちゃだるく感じるようになり、

 

起きても頭が働かず、ずっとだるい、眠い状態が続くようになりました。

 

別に睡眠時間が極端に少なくなったとかではないんです。

 

それなのに、どうも前日の疲れが取れてる感じがなく、朝からなかなか目が覚めなくなってしまったんです。

 

 

 

最初はそれでも出勤中に目が覚めてきて仕事はしっかりできていたんですけど、

 

長く続くうちに仕事中まで眠気が押し寄せてくるようになり、どんな大事な会議の時でも

 

ウトウトしてしまうようなひどい状態になりました。

 

おかげで周りからは「仕事にやる気のないヤツ」みたいな目で見られるように…。

 

 

 

最初は過眠症(眠りすぎてしまう病気)を疑ったのですが、症状を調べてみると少し違っていました。

 

そして更に調べてみると、朝スッキリ起きられない人には別の原因が隠されていることを知ったのです。

 

朝スッキリ起きられない原因は?

 

 

 

僕が調べたところ、寝起きがだるく、スッキリ起きられない状態が長く続く原因は大きく3つ。

 

まずはそんな原因を書いてみたいと思います。

 

 

 

ちなみに調子が悪い日に寝起きが悪いというのは、誰にでも起こりますし、

 

たまーに寝起きがだるくてもそれはここには当てはまりません。

 

ここで書くのは、毎日寝起きが悪く、だるい・眠い症状が長く続く人の原因です。

 

 

睡眠不足

 

 

 

まず、1つ目の原因は睡眠不足。

 

睡眠が足りないため疲れが翌日に持ち越されて、朝からだるくなってしまうパターンですね。

 

これは想像しやすい原因だと思います。

 

 

 

日本人は世界でも睡眠時間がかなり少ないと言われていて、しかも年々少なくなっています。

 

睡眠時間が6時間半未満の人がなんと約4割もいるんですよ。

 

その人その人に適した睡眠時間は違うので、睡眠時間が短い=不健康って訳ではありませんが、

 

今の社会を見てみるとみんな忙しくて満足に眠れていないのは明らかですよね。

 

 

 

もしあなたが日頃から眠気が取れないと感じているなら、まずは睡眠不足を疑ってみると

 

良いかもしれません。

 

早く帰宅したり、ダラダラとテレビを見る時間を減らして、睡眠時間を少しでも多く確保してみてください。

 

 

ストレスが多い

 

 

 

2つ目の原因はストレスが多いこと。

 

ストレスと睡眠は密接な関係にあります。

 

大事なイベントの前に緊張して眠れないという経験をしている人も多いんじゃないでしょうか?

 

このように寝つきが悪くなることで睡眠不足になることもありますが、ストレスが原因の睡眠障害は

 

他にも色々なパターンがあります。

 

  • 沢山眠っているのに疲れが取れない
  • 仕事などが嫌で朝起きられなくなる(身体が拒否反応をする)
  • 途中で何度も目が覚めて、満足に眠れない

 

ストレスの出方は人それぞれなので、他にも色んなパターンがあると思います。

 

ストレスによって満足な睡眠ができないと、うつ病などの精神的な病気に進行してしまう可能もあり、

 

結構怖い状態です。

 

まず何らかの方法ではストレスを減らす必要があります。

 

 

生活習慣が悪い

 

 

 

3つの原因は生活習慣が悪い、ということ。

 

生活リズムが毎日変わっていたり、栄養の無い食事ばかりだと身体全体の活動を制御している

 

自律神経が乱れてしまいます。

 

自律神経は活動的な時に働く交感神経と休息する時に働く副交感神経というものがあるのですが、

 

自律神経が乱れてしまうとずっと交感神経が働き続ける状態になるんです。

 

すると、沢山眠っても効果的な睡眠にならず、翌朝に疲れを残してしまうんですね。

 

 

 

上で挙げたストレスが原因でも自律神経は乱れることがありますし、良い睡眠がとれるかどうかは

 

自律神経が正常に働くことがキモになっています。

 

生活習慣を治すポイントや、自律神経を正常にする方法は下で書きますので、是非参考にしてみてください。

 

朝シャキッと身体を目覚めさせる5つの方法!

 

 

 

朝ダルくて動けないと仕事に遅刻してしまったり、生活に支障が出てくることもありますよね。

 

そこで、だるい朝にシャキッと目覚めるコツをご紹介したいと思います。

 

これが寝起きのだるさを吹き飛ばす根本的な解決になることはないですし、

 

だるいのはあまり変わりませんが、朝スッキリ起きられるようになるまでには時間がかかるので

 

まずはこの方法でなんとか生活に支障がないようにしてみてください。

 

 

布団の中で身体を動かす

 

 

 

目が覚めたけど眠くて全然起き上がれない。

 

そんな時は布団の中でも良いので、手や足を動かしてみてください。

 

手をグーパーしたり、足をジタバタさせてみたりすることで、血液の流れが早くなって

 

目が覚めやすくなるんです。

 

ただ、布団の中にいると2度寝の危険がつきまとうので、ある程度動けるようになったら、

 

なるべく早く布団から脱出してくださいね。

 

 

カーテンを開けて朝日を入れる

 

 

 

布団から起きた後に最初にやってほしいのは、カーテンを開けること。

 

カーテンを開けることで太陽の光を浴びることができますが、この太陽の光には

 

目を覚まさせる効果があるんです。

 

ですから窓際に立って朝日をたっぶり浴びると良いですね。

 

 

 

もし、日当たりの悪い部屋などで太陽の光が届かない場合は、太陽と同じ効果を持つ

 

2500ルクスの光を浴びるのがおすすめ。

 

一般的な照明では2500ルクスという照度のものはなかなかないですが、光目覚まし時計の

 

一部の商品には2500ルクスの照度を実現しているものもあります。

 

普通の目覚ましに比べて高いですが、音で起きるよりも自然な寝起きができると評判ですよ。

 

 



 

 

音楽やテレビをつける

 

 

 

起きてカーテンを開けたら、次にやるのは音楽を聴いたり、テレビをつけることです。

 

これは聴覚を刺激することで、脳を目覚めやすくするため。

 

音楽を聴くならなるべくテンションが上がる好きな曲を聴くといいですね。

 

そうすることで、やる気を出す脳内物質ドーパミンも出やすくなります。

 

テレビはじっと見ていると遅刻してしまうので、BGM替わりと思ってください。

 

 

冷たい水で顔を洗う

 

 

 

BGMをかけたら、いよいよ本格的に動き出します。

 

まずは、洗面所に行き、水で顔を洗ってください。

 

冷たい水が顔にかかることで、脳がびっくりしてかなり目が覚めますよ。

 

また、歯磨きも口の中への刺激になるようなので、一緒にやっておくといいでしょう。

 

 

水を飲む

 

 

 

歯磨きをした後は、水をコップ1杯飲んでみてさい。

 

こうすることで、今度は身体の内側が動き始めるので、より一層眠気が飛ばしやすくなります。

 

ちなみに水である理由は、味が濃い物や刺激が強いものだと起きてすぐの胃がびっくりしてしまうため。

 

同じ理由で冷蔵庫で冷やしているような水よりなるべく常温の水がベストです。

 

 

 

目を覚ます以外にも、排便をスムーズにしたり、口の中の細菌の繁殖を防いだり、

 

朝食前に胃腸の準備をするなど朝一番に水を飲む効果は沢山あるので是非取り入れてみてください。

 

 

 

 

 

どれも数分で終わることばかりですし、朝の準備として既にやっていることも多いと思います。

 

「これは目を覚ますためにやってるんだ」という意識を持ってやると、何も考えずにやるよりも

 

効果があると思いますので、是非1つ1つの行動を意識的にやってみてください。

 

グッスリ眠るためには自律神経のリズムを整えろ!

 

 

 

朝シャキッと身体を目覚めさせる方法を書きましたが、これはあくまでその場凌ぎ。

 

これと並行してやってもらいたいのが睡眠でしっかり疲れを取るようにすることです。

 

しっかり疲れを取るためには

 

  • 睡眠不足の解消
  • ストレスの解消
  • 自律神経のリズムを正常にする

 

この3つの対策が必須です。

 

中でも特に自律神経の乱れは、朝のだるさを感じている人はほとんど無関係ってことは

 

ないと思います。

 

ここではそんな自律神経のリズムを正常にするための方法について書いてみたいと思います。

 

 

寝る前にリラックスタイムを作る

 

 

 

寝る前までテレビを見たり、ネットしたりしている人ってかなり多いと思います。

 

でも、テレビやスマホ、PCなどを使っていると光の刺激で交感神経が活発になってしまい、

 

このまま寝ると思ったように疲れがとれません。

 

夜眠る前に副交感神経を活発にし、睡眠でしっかり疲れをとることが朝にだるさを残さないことに

 

繋がるので、寝る前の習慣を変えてみてください。

 

 

 

寝る前に副交感神経を活発にするには、寝る1時間前くらいからリラックスできることをするのが良いです。

 

女性の場合アロマやハーブティーなどリラックスグッズを使うのが定番ですが、

 

男性だとこういうグッズを持ってないことも多いと思います。

 

そういう場合は、

 

  • ぬるめのお風呂に浸かる
  • 癒されるような音楽を聴く
  • 一度読んだことのある隙な本を読む

 

などの方法がおすすめ。

 

本格的にリラックスしたい人は瞑想を習得するのもアリですね。

 

上で挙げたようなことの中からどれか1つを繰り返し行うことで、眠る前の習慣として身体が覚え、

 

自然と眠りやすくなる他、その日のストレス解消にも役立ちます。

 

 

生活リズムを一定にする

 

 

 

生活リズムが不規則だと身体が混乱してしまうってことは上でも書いた通り。

 

なるべく寝る時間・起きる時間・食事を摂る時間・運動する時間などを一定に保つことで、

 

自律神経のリズムがそれに合わせて正常に働くようになってきますよ。

 

 

 

サラリーマンの方であれば、平日は同じ時間に寝起きや食事している場合が多いでしょうが、

 

休日もなるべく夜更かしや寝過ごしをしないように平日のリズムに合わせるようにしてください。

 

一旦生活リズムが狂ってしまうとなかなか修正が難しいですからね。

 

もし、平日の疲れが溜まって眠り足りない場合は、昼〜15時の間に30分程度の昼寝を入れる

 

ことをおすすめします。

 

30分程度の仮眠であれば、夜眠れなくなるイスクが少なく、生活リズムを狂わせにくいからです。

 

 

運動を取り入れる

 

 

 

交感神経が活発な状態の時、身体は緊張状態になり血管は収縮しています。

 

つまり、自律神経が乱れている人は身体中の血流が悪くなっている可能性が高いんです。

 

肩こりや頭痛、眼精疲労などがある人は、まさに血流が悪くなっている証拠。

 

そんな血流の悪さを改善して、自律神経を整えるのが運動です。

 

 

 

運動すると逆に交感神経が活発になりそうな気もしますけど、ここでいう運動とはウォーキング、

 

ストレッチといった軽い有酸素運動のことです。

 

軽い運動をすることで、血流がスムーズがなり、その結果身体の緊張が解けて身体も心も

 

リラックスしやすくなるそうですよ。

 

寝る直前だと逆に眠りにくくなることがあるので(ストレッチ程度なら〇)、なるべくウォーキングは夕方

 

くらいにやるのがベストです。

 

 

 

また、仕事が頭を使うデスクワーク中心の人は、頭と身体の疲労度合いが全然違いますが、

 

運動することによって頭と身体どちらも披露した状態になることで眠りやすくもなります。

 

仕事帰りにどこかに寄り道して散歩習慣をつけるなど、短時間でも運動を生活に取り入れてみてください。

 

 

ストレス解消や自律神経を整える食事

 

 

 

一人暮らしのサラリーマンはなかなか思うように時間が取れず、栄養の少ない

 

加工食品ばかりの人も多いのではないでしょうか?

 

しかし自律神経を整えたり、睡眠の効率をあげるためには食事も大事な要素なんです。

 

 

 

食べ物の中にはリラックスしやすくなる物と、興奮しやすくする食べ物があります。

 

例えばコーヒーなどのカフェインが含まれた飲み物は血液を収縮させ、脳を覚醒させる作用があります。

 

「夜コーヒーを飲むと眠れなくなる」というのはこのためです。

 

他にもアルコールは眠りやすくなるものの、眠りが浅くなりやすくなるので、睡眠で疲れが取れない人に

 

寝酒はおすすめできません。

 

 

 

一方、リラックス効果のある物としては、鎮静作用のあるハーブティーなど直接効果があるもののほか、

 

体内で形を変えてストレス解消や快眠を促す食べ物もあります。

 

例えば、乳製品、卵、肉、魚などに含まれるトリプトファンは、体内でストレスを緩和するセロトニンや

 

夜に自然な眠りを誘うメラトニンというホルモンを作るのに必須です。

 

また、大豆食品、にんにく、魚などに含まれるビタミンB6は、そんなトリプトファンの吸収を良くする効果があり、

 

他にもビタミン、ミネラルなどを満遍なく摂取する必要があります。

 

 

 

しかし、一人暮らしだと栄養のある食事を栄養を計算しながら食べるのは難しいですよね。

 

そこでおすすめなのが、リラックスや睡眠に関する栄養がまとめて摂れるサプリメントです。

 

サプリなら1日数粒飲むだけで、必要な栄養が大量に摂れるため、食事で摂れない分の栄養を

 

補うことができるんです。

 

リラックス状態を作り眠りの効率を上げるサプリとは?

 

 

 

上では自律神経を整える4つの方法を紹介しましたが、僕個人が最も効果を実感できたのは

 

サプリメントによる対策でした。

 

その他の対策は習慣化するまでに時間もかかりますし、色んな都合で続けるのが難しいこともありますが、

 

サプリなら飲むだけなので続けやすいですし、直接身体に働きかけるものなので効果も他に比べて早いんです。

 

 

 

そんなサプリメントの中でも僕のおすすめは「リラクケア」というサプリメントです。

 

 



 

 

リラクケアはストレスの緩和や睡眠の質を向上させる効果が実証されているL-テアニンという成分をはじめ、

 

チョコレートなどで有名になったGABAというリラックス効果のある成分、イライラを抑えて

 

気分をスッキリさせるイシトールなど5つの成分が配合されているサプリです。

 

 

 

他にも睡眠サプリは色々ありますが、このサプリの良いところは機能性表示食品で、

 

効果効能がハッキリしているということ。

 

ご存知の方も多いと思いますが、効果が実証されていないサプリも世の中には多く販売されています。

 

その点、リラクケアはストレスの緩和、睡眠の質を向上させる効果が実験によって証明され、効果(機能)を

 

表示しても良いという許可を得ているサプリなんです。

 

何も根拠のないサプリと、ちゃんと実験して結果を公表しているサプリ、どちらが信用できますか?

 

 

 

また、睡眠サプリは5,000円以上もするサプリが多く、下手をすれば1万円以上なんてものもありますが、

 

リラクケアは定価でも1か月分3,300円とかなり安く購入することができます。

 

定期コースならなんと初回1,390円(2回目以降:2,780円)

 

睡眠サプリは1か月飲んだだけではあまり意味がなく、飲み続ける必要があるのですが、この値段なら

 

続けやすいと思いませんか?

 

リラクケアだけでなく、睡眠サプリはなるべく3か月以上は飲み続けることをおすすめします。

 

 

 

 

僕もリラクケアを飲んでいて、もう3か月以上が経ちました。

 

上でもちょろっと書きましたが、僕はサプリを飲んだことで朝の寝起きがかなり大きく変わったと思っています。

 

最初に実感したのは飲み始めて2週間くらいで、かなり元気に起きられる日があったこと。

 

それは数日に1回くらいのペースでしたが、それまで本当に毎日だるい状態だったので、

 

これは僕にとってかなり大きな進歩でした。

 

 

 

その後1か月、2カ月と飲み続けているうちに、どんどん朝のだるさや昼間のやる気のなさが無くなって、

 

今では見違えるほど仕事に集中できるようになりました。

 

これまでずっと頭にもやがかかったような状態がスッキリしたという感じで、まさか睡眠が変わるだけで

 

ここまで毎日のやる気・元気が取り戻せるとは思ってもみませんでしたね。

 

 

 

僕も最初のうちは「サプリなんて…」と思って使っていなかった時期もありましたが、

 

もし私のように寝起きがだるい、仕事中も集中できない、という状態なら、なるべく早く

 

使ってみることをおすすめしたいです。

 

今思うと、良い睡眠が取れていない状態は、はっきり言って人生の無駄遣いだったとしか思えません。

 

一刻も早くサプリや生活習慣改善をして、睡眠状態と本来のやる気・元気を取り戻してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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